歩いていて向こうから人が来ると、どちらかが道を譲る必要がありますよね。
中高生あたりまでは何にも感じなかったのですが、ふと気づいたんです。
「あれ?ほとんど毎回私がよけてる!」
なぜ自分ばかりよけないといけないんだ?なぜ多くの人はすれ違いでよけてくれないんだ?
こんな不満を持っている人は多いはず。
一度気付くと毎日がプチストレスになってしまうんですよね。
今回はストレス解消をかねて、すれ違い時によけない人の理由と対処法を考えてみました!
・よけない人の心理
・対処法
道を譲らない人あるある
道を譲らない人にストレスを感じる人は大勢いることでしょう!
今回は考えすぎる癖がある私が日々実証して、避けない人のタイプを分けてみました。
ぶつかる直前でよける
多くのパターンがこれに当てはまる体感です。
まっすぐ進んで「ぶつかるー!」と恐怖を感じる直前にすっとよけてくれます。
でもこの方法ではデメリットがあるんです。

私は早めにルートを確保しようという考えなのですが、だからこそ避けるのがいつも自分の方になってしまうんですよね。
猪突猛進
「何があろうと絶対自分からは避けるもんか!」というのがこのタイプ。
視線もクリアなのに、まっすぐ歩いてきてぶつかるまで止まりません。
恐い人に当たるとトラブルになりそうなので、注意が必要ですね…
男性に多いのか…と思いきや女性も意外といます。
年配の方
ご老人の方もよけない傾向にありますが、「よけない」のではなく「よけられない」が正解です。
正常に相手のことを思いやれる人なら簡単に想像できますよね。

身体の機能はどんどん衰えるので、こればかりは仕方のないことでしょう。
歩きスマホ
歩きながらスマホをいじっているため、シンプルに前が見えず歩行者に気付かないのがこのタイプ。
よく話題になっていますよね。
地図アプリや乗る電車の確認をしている可能性もあります。

たまにふと画面を見ると、ゲームに夢中になっている人やニンテンドースイッチで遊びながら歩く人もいるから驚きです。
ゲームはやめてー!
よけない人の心理
ここからはどうして道を譲らないのか、心理と原因を深堀していきます。
支配欲が高く優越感にひたりたいから
先ほどの猪突猛進タイプの人は、もともと「相手よりも優位に立ちたい」という気質が強い傾向にあります。
遺伝子学的にも立証されていて、女性よりも男性に多いそうです。
参考:検査項目 支配欲 | GeneLife Myself2.0 | 遺伝子検査のジーンライフ
たしかに元気そうに見える男性なのによけてくれないケースが多くないですか?
会社ではリーダーシップを発揮するのに、道端だとただの迷惑になるのでほどほどにしてほしいものですね!
足が痛い、腰が痛いから
身体が悪い人、ご年配の方は当然早く動けないし、出来ることなら歩きたくないはず。
また盲点なのはヒールやパンプスを履く女性。
パンプスはぺったんこでも、足に合わず靴擦れが起きやすいもの。
しかも仕事で強要されることが多いのです。

こういった方々は歩くこと自体が苦なので、配慮してあげましょう!
もし自分が当てはまるなら、譲ってもらえる方法を紹介しているので後半を見てください。
思いやりが欠けているから
単なる自己中
相手に対して思いやりや配慮が欠けていると道を譲ろうという気持ちにはなりません。
つまり自己中な人です。自分が一番楽に過ごせる方法を貫くのですね。
発達障害・自己愛性パーソナリティ障害・社交不安障害など
一方で社交性が苦手な病気や障害、特性を持つ人もいます。
発達障害、自己愛性パーソナリティ障害、社交不安障害などが代表ですが、こうした場合は相手との距離感が分からず、スムーズに生活を営むことが苦手な傾向があります。
ストレスや不安のはけ口
ストレスがあるとちょっとしたことにも怒ったり、何もかも嫌に感じたりしませんか?
例えば、仕事や家庭などでのストレスがたまっている場合、ただでさえイライラしているものです。
何も悪くない相手に対しても敵対視してしまい、道を譲らなくなることがあるかもしれません。
忙しいから
時間がなくて急いでいるときは道を譲る暇も惜しいですよね。
私自身、特に朝このパターンに当てはまるのですが、人の流れに逆らってのんびりお散歩する相手がやってきたら
どいてー!!
と叫びたくなる気持ち。
駅へ走っている時にそのまま突っ走りたくなります。(たまにやってしまいます、反省。)
不注意型ADHDの方は共感するのではないでしょうか?
譲る文化がないから
外国人など、譲るのが一般的でない文化で育つと、そもそも譲ろうという発想がない場合もあるようです。
何にも考えていないから
うわの空でぼーっと歩いていたら人とぶつかった、という描写がよくマンガにありますよね。
リアルがこのパターンです。笑 悪気はないはず。
対処法
自分が譲る
手っ取り早いのは「あきらめて自分が道を譲ること」。
恐そうなおじさんなどは避けないとすれ違い様に怒鳴られたり、トラブルになる可能性があるので譲った方が身のためです。
問題を起こしたくない人はこの方法が一番おすすめです!
しんどい時はアピールしよう

本当に体が悪くて、毎回道を譲るのは無理!という場合は、相手に分かるように振舞うのも効果的。
以前、寝不足で体調が悪い時に嗚咽をしながら歩いて帰った経験があるのですが、サーっと見事に人が離れていきましたね。(悲しい…)
靴擦れで足が痛いときも、びっこをひく形になっていましたが、その時もありがたいことに多くの方が道を譲ってくれました。

人の流れに沿って歩く
そもそも、人の流れに沿った方を歩けばぶつかる機会は少なくなりますね。
道の端端と左端を見てみましょう。
前を歩く人が多い方を歩けば、悩むことなくストレスもかかりにくいです。
目線を合わせる
相手と目を合わせると、なぜか道を譲ってくれることが多い印象です。
私の予想は2パターン。
まずは「相手の存在を認識していますよ」と目で知らせることで、相手も

と好印象に思ってくれている場合。 そして、

と逆に恐がられている場合。
中には「なんだお前は!」などいちゃもんをつけてくる人もいるかもしれないので、リスクのある方法です。
おすすめは早めによけること!
普段悩んでいることなので、考えすぎなくらいに例を挙げてみました。
おすすめなのは、人の流れに沿う+早めにこちらが道を譲ることです。
譲らない人にイライラしてるのに、自分が譲るなんて本末転倒じゃん! と思うかもしれませんが、先に譲る素振りを見せることで
「いつ来るんだ…相手はどう動く?譲るのか譲らないのか…!」
と無駄な心理戦で、ストレスを余計に抱え込む必要がなくなります。
また、少しでも譲る素振りを見せると相手も良心が働き、反対方向に譲ってくれやすくなりますよ。
今回の記事で日常のプチストレス解消に役立てれば嬉しいです!


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